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第12話

ともだち。
次の日

私とマホトはいつも一緒に登下校しているので、いつもの集合場所にむかった。

集合場所に着くと、マホトはいなかった。

ラインを見ると、マホトからきてた。

マホト
マホト
今日は先に行くね!!!
ごめん!
帰りは一緒に帰ろ!
あなた

わかった!

返事をして私は学校に向かった。
教室に入ると、マホトたちはいなかった…

いや、正確には

女子に囲まれてみえなくなっていた。

私が席に着くと、一斉に男子が集まってきた。

はやく、はやく、マホトに話しかけたい…

ダレカタスケテ…

男子の間から顔を覗かせると…

imigaがいた。

imiga
imiga
おーい!
あなたー!マホトー!ジンー!
先生が呼んでるぞー!
あなた

今行く!

みんなでなんとか抜け出してimigaのとこに行った。
imiga
imiga
ちょっとこっちきて。
カワグチジン
カワグチジン
マホト
マホト
あなた

?うん

人気のないとこに行くと…
サグワが待っていた。
サグワ
サグワ
もー!みんなバカだなぁ!
こうなることはわかってんだから授業が始まるギリギリに行かないと!笑笑
imiga
imiga
今回は俺達のお手柄ってことで!
サグワ
サグワ
ジュースおごってくださーい☆
マホト
マホト
ま、まぁそれはいいんだけどよー
あなた

先生は?

カワグチジン
カワグチジン
お前ら、天然?それともバカ?
マホト
マホト
あなた

え?

マホト
マホト
なんでだ?
あなた

早く行かないとまずいって!!!

imiga
imiga
ほんと面白いな笑笑
先生が呼んでるっていうのは嘘
サグワ
サグワ
お前らが囲まれて大変そうだったから嘘ついたの
カワグチジン
カワグチジン
どーんかーん☆
あなた

あ、なーんだ笑笑

マホト
マホト
嘘かよ〜笑笑
この後はみんなでたくさん喋って、たくさん笑った。

今日は本当に楽しい一日だった。

こんな日がずーっと続けばいいのにな

今年は卒業かー。

寂し…