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第13話

いつも通り。
いつも通りの朝。

いつも通りご飯を食べて、

いつも通り髪をセットし、

いつも通り集合場所に向かう。

マホト
マホト
おはよ!
あなた

おはよう!

いつも通り元気にマホトから挨拶してくれる。

嬉しいな…

もし、マホトに他の彼女ができたらこんな事はできなくなるんだろうな…

挨拶を交わし、いつも通りたわいない会話を始める。
マホト
マホト
そーいえばさー、へきほー最近彼女とラブラブだよね〜(>_>)
あなた

えー!うらやましいね(>_>)

マホト
マホト
俺も彼女ほしい!
あなた

私も、欲しい…かも?

マホト
マホト
なんだかもって笑
あなた

べ、別にいいじゃん

マホト
マホト
もし、お前に他の彼氏ができたとしたら、もうこんなことできなくなるんだろうな…
あなた

え?なに…いきなり…

あなた

でも、純粋に考えてみるとそうだよね…いつかはそれぞれに彼氏彼女ができるんだもんね…

マホト
マホト
ちょっと寂しいかもな…笑
あなた

なに?かもって笑もっと悲しんでよ笑

マホト
マホト
お前こそ!笑でもちゃんと応援するからな!あなたのこと!
あなた

私だって!応援するよ?

マホト
マホト
よろしくな!笑
あなた

あはははっ!!!当たり前じゃん!

マホト
マホト
そうだよなっ!あははっ!
こんなに一緒に笑い合うこともできなくなるのか…
なんか胸がズキズキするし…
マホト
マホト
おれさっ!お前に言いたいことあるんだ!!!
放課後教室で待っててよ?
あなた

うん!!!

マホトの顔赤い?

き、気のせいかもしれないけどっ!!!

///はずっ!

もしかして私…

こ、告白されるのかな?///

そ、そうだといいな〜…

なーんて。

そんな少女漫画みたいなことあるわけないか…
その日は一日なんか浮かれた気持ちでいた。

まわりからも
カワグチジン
カワグチジン
お前どうした?
サグワ
サグワ
あなた!どうしたの?
imiga
imiga
なんかいいことあった?笑
なーんて言われる始末。
キーンカーンカーンカーン。


放課後になった。
マホト
マホト
遅くなってごめん!係の仕事あって!
あなた

大丈夫だよ!

あなた

おつかれ!

マホト
マホト
おう!
そうそう、伝えたいことあって…
マホトが口ごもる。


顔、赤くない?
あなた

な…なに?

マホト
マホト
その、お前のこと…
前から…
ガラガラッ!!!
あなた

!!!

マホト
マホト
!!!
カワグチジン
カワグチジン
ごめん!外で他校のやつがあなたのこと待ってる!
はやくこい!
サグワ
サグワ
急いだ方がいいよ!
なんか怒ってる…
はやく来いって
あなた

わ、わかった!

マホト
マホト
なんかあったときのために近くにいるから。安心して。
あなた

あ、ありがと!