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第16話

言葉と行動。マホトside
ドアが開いた後の記憶はほとんどなかった。

ただ唯一覚えているのは

あなたが変な男に手を掴まれて

俺が、あなたは俺の女だ!

って言ったことくらい。

今考えるとめっちゃ恥ずい。

気づいたらケンカは終わっていて、あなたとふたりきりになっていた。
マホト
マホト
さっきは変なこと言ってごめん!
怪我ない?大丈夫?
あなた

ないよ!大丈夫だよ!

変なこと言ったって、俺がどんな変なことをしたってあなただけはいつも笑顔でいてくれる。
そんなとこに惚れたのかな?
大好きだ。




はやく、伝えたい…



この気持ち。
あなた

帰ろ!

マホト
マホト
そうだな!
俺たちはいつも通り2人で帰った。