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第3話

2人きりの時間
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2017/10/10 03:16
すると、マサイが、

「雨、止まない、な。」

「そうだね。いつ止むんだろ。」

すると君は、コッソリ言ったつもりかも知れないけれど、私にはしっかり聞こえてて、
「お前といられるならやまなくてもいい」

え、
それは受け止めてもいいの?

「え、マサイ?」

「俺、あなたと居られるなら雨止まなくてもいい。」

「私も、マサイとずっと一緒に居たい。」

照れながらも必死に言った言葉____

すると、真っ赤にさせた顔を隠したいのか、優しく、ギュッと、ハグしてくれた。

マサイの背中は、少しゴツゴツしてて、でも、男らしくて、雨の優しい匂いがした。






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