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第1話

胸が傷んだこの気持ち
99
2017/10/10 11:33
初めまして!あなた、中学三年生です。
これから始まるのは私の幼馴染とのストーリー。
初めて知った恋の気持ちと嫉妬の心。
これから私はどうなるの!?

















キーンコーンカーンコーン
チャイムが鳴った。あなたは急いで教室に入った。
「セーフ!」
「全然セーフじゃねぇよ!」愁が突っ込んだ。
こいつは私の幼馴染の松野愁。生まれた時から家が隣で、お母さん達も仲がいいらしい。
毎日朝一緒に行ってるはずなのになぜか今日は迎えに来なかった。
「おい!なんで今日来なかったの?」
愁は鼻で笑った「お前あほか。今日は委員会だから先行くっていったよなー?」
あっ、忘れてた。図星の顔をしてたらまた笑われた。
「朝から仲がいいねーおふたりさん。」
親友の真美だ。真美は小学校からの付き合いで、愁とも仲がいい。
「べっつにー、いつもこうだしー。」と言って席に着いた。

ピロン

携帯が鳴った。誰だろ。スマホを見ると愁からLINEがきてた。

愁
今日席替えだな
あなた

そうだね!クジかなー?

愁
それがいいな!そしたら俺運がいいからあなたとも真美とも近い席引けるわーw
あなた

何言ってんの、運は真美が1番いいんじゃん。
真美に任せよ!

真美
真美
そうだよ、愁。
私に任せときなさい!o(`・ω´・+o) ドヤァ…!
愁
(´;ω;`)ウッ…正論だ!
んじゃ、真美よろしくな!
俺はあなたよりどっちかっつーと真美の隣がいいかなー、なんてw
あなた

まぁ、愁も他の男子と一緒ねー。真美が可愛いからってもー。

なんか少し胸が痛かった。愁は真美の方がいいのか。
いや、冗談だよ。私。バカじゃん。そう思うことにした。