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第8話

肝心な事を忘れている
服を着替える。
昨日と同じ服。
しばらくすると、朝食の準備が出来たらしい
カルテ
朝食の準備が整いました。
てるてる
今行きます!
そう返事をして、部屋を出る
てるてる
あれ?どうして真っ暗なの?
さっきまで明るかった部屋と見比べる。
どう考えもおかしいのは私にも分かる。
カルテ
どうしましたか?
カルテさんが尋ねる
私は、事情を説明する。
カルテ
想定内の範囲です。
マスターがかえって来たら、
詳しい話をします。
てるてる
分かりました
そうとしか返事はできず、朝食は、私が泊まった
部屋で食べた。




外から、地響きが聞こえる。
愛香
ただいまー!
カルテ
お帰りなさいませ。
マスター
ヤバイことに巻き込まれた!と、
カルテさんに説明をしているようだ。
育人
君は、ここで待っていて。すぐに終わるから
多分、私に言っているのだろう
返事も待たずに行ってしまった。







ピシッ!
壁にヒビが入った。











~15分経過~

花香
びっくりしたわ。( ゚Д゚)
愛香
あー怖かった(´゚ω゚`)
育人
あんなに手強いとは思わなかったよ!
Σ(・ω・ノ)ノ
海人
カルテちゃん!
てるてるちゃん!
大丈夫だった(´・ω・`)?
カルテ
壁にヒビが入った以外は無事です。
てるてる
あの、さっきのは、何だったのですか?
カルテ
多分。
たちの悪い霊かと。
花香
まぁ、お昼にしましょう。
食べながら説明も出来るし
まぁ、確かに。
そう思ってた矢先
四人口揃えてこう言った。
「お昼買うの忘れてた」