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第13話

シルクの学校生活
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2017/10/15 08:38
シルクは隣の席がポツンと空いていていい気分ではなかった。






あなたが来なくなってから2週間。








シルクは暇で仕方なかった。








部活も隣にあなたがいたから頑張れた。









シルクはあなたの事を誰よりも心配していた。








シルクもあなたの事を好きになっていた。
先生
今日は生徒集会があるから日程がややこしくなります、だから時間見て動け。
シルク
シルク
うぃーす
一方あなたはというと……









あなたは近所の公園にいた。







家にいても涙が止まらぬ日々。






気分転換に久しぶりに外に出ていた。
あなた

はぁ……………



なんかつまんないな……

ちょうどその時、同じ公園にいた小学生らしき子供たちがボールで遊んでいた。
子供
お姉さん危ない‼️
あなた

ん?…

あなたの方にボールが飛んできた。





あなたはなんとかよけた。
子供
お姉さん、ごめんなさい…………
あなた

これからは気を付けてね。

子供
はーい。
子供たちはボールを持って去っていった。








あなたはさっきの子供たちが羨ましかった。






友達と仲良く遊んでて、ひとりも仲間はずれがいなかった。




あなたは助けてくれたのはシルクだけだった。
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❤️ウオタミ❤️SMAP❤️もち
❤️ウオタミ❤️SMAP❤️もち
皆様、こんにちは☺️

作者の❤️ウオタミ❤️SMAP❤️もちです🎵

昨日あたりから寒くなってきましたね⛄️

私は水曜日の中間テストがしっかり受けられるか心配です😭

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では、また次の話でお会いしましょう✨