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第1話

春 〜SPRING〜
桜が舞い散るなか、君は私を迎えに来てくれた。



早く行かねーと遅れるぞなんて言ってね。



その後早歩きで行ったら余裕に入学式に間に合って二人で吹き出しちゃったの覚えてる?



クラス一緒で嬉しくて、一緒にいれるんだって思ったの。



でも君はモテるから、すぐ女子に声をかけられてたね。



そんな中でも君は私といてくれた。



本当に嬉しかったよ。