プリ小説

第4話

Cute you...
あなたに会うとき

わたしは変わる。

それはきっとあなたにもわかりやすいほどの変わりよう。

あなたは人肌が好きだね。

いやわからない

嫌いだからこそ

まるで使命のように

求めるのかも

しらないけど。

あなたのことはなにもしらない

わけじゃないから難しい。

また2人でおかしなことで笑いたいな。

また同じ毛布かぶってへんな動画見て…

あんなありふれた

だけどわたしにとって最高に幸せな時間を

過ごしたい。

あなたが隣で笑ってればそれでいい

わたしと同じ幸せを共有してほしい

きっと最後は

あなたが淀ませたこの世界の闇である沼に

突き落として去るんでしょう?

知ってる。

だけど好きだ。

そこが好きなんじゃない。

別に尊敬してるわけでもない。

逆にきっとわたしの方が優秀なんじゃないかとも思う。

だけど

なぜか好きだ。

知らない。理由なんて。

どの恋も、理由なんて存在しないんだろうって思う。

恋に対する価値観なんてみんな違う

だからこそみんな悩む

同じ恋の形があれば

きっと頼るだろう

だけどないから

みんな恋は難しいと口々に言うんだ

むずかしいのはあたりまえだ

だけどそんなの大丈夫なんだ

そばで自分の宝物が幸せそうに笑っていれば

その笑いがどんな意味だとしても

バカにしてるかもしれない

本当に楽しくてわらってるのかもしれない

幸せすぎてわらっちゃったのかもしれない

わけもわからずわらってるのかもしれない

悔しすぎてわらってるのかもしれない

だけどあなたは

そんな面なんてわたしに見せないんだろうね

なにもわたしに見せてくれないから

あなたがわたしに自分のことを教えたのは

きゅうりとにんじんが嫌いなことぐらい。

それだけしか

あなたが教えてくれたことはないのに

こんなにあなたを愛してる

あなたの周りの人たちはバカだね

こんなに魅力のあるあなたがいるのに

放っておくなんて。

わたしは一度、生まれ変わって、

性別を見直した方が良さそうだ。

あなたを堂々と

愛せるように。

あなたへの愛が

いつかいい形で伝わるように。

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ha__2ra
ha__2ra
自己満な物語ばかりですが、 よろしくお願いします。 読んでいただけたら とても喜びます。