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第1話

美少女が思うこと。
美少女
ええと、私は美少女です。
you
名前、やべえ
美少女
名前を、美少女にしても恥ずかしくない。
乙女座の美少女でちゅ。
you
乙女座ってちょっとうらやまぴよ
美少女
美人はー!よくー!性格がー!悪いとー!
言われるがああああ!
美少女
騙される男がああああ
悪いいいいい!
you
え、普通に話繋がってねえ
美少女
美少女ってね、やっぱり、なんていうのかな、
こう、いつでもどこでも、理想でいなければいけないっていうの?
結構、疲れちゃうのよね。
you
うわーー、いきなりうざいやつきたああ
美少女
やっぱり、お勉強も、お運動も、お料理もお裁縫も。
めんどくせえんだよな
you
はい、心の声がチラリズムー
美少女
今日もね調理実習でおクッキーを作りましたの。
みんなから、期待のめでみられましたわあああ!
you
うん、で?
(嫌な予感しかしねえけど
美少女
そしたら、あたしの美しさでおクッキーさんまでも
照れて、なかなかオーブンから出てきてくれなくてえ、
もう、私の魔法でチョコおクッキーにして差し上げたの
you
んー、どこつっこもうかな?
めんどいや、
you
まあ、とりま、美少女(仮 なのか お嬢様(仮 なのか
はっきりしてほちい。