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第1話

悪い噂の先生。
2時間目、待ちに待った数学。
🐥先生の授業うううううう!
🐥先生とは、私が入学当時からずーっと今日まで好きな
数学教師であーる!
うちのクラスの数学を担当してくれているわけで、、、
もう、私は、先生に好かれようと頑張っているわけですよ。
さーって!今日は前のテストが返ってくるのか、
やだなああああ、、
で、でも!そこそこなはず、、!
先生が褒めてくれるような点数でありますように。
ガラガラッ
🐥せんせえええええい!
のはずが、は?
確かあれは、隣の隣のとなr、まあ、その辺を受け持ってる
んーと、確か☃️先生。
☃️先生といえば、無愛想で無愛想でまーそりゃあ無愛想で有名な先生だ
なんで教師になったんだろうってくらい字が汚いし、
頭斜めにしないと見えないくらい字が曲がってるし、って、
☃️先生
☃️先生
今日は🐥先生が休みなので
先生がテスト返しますよー
ホ・ン・ト・ニ・ア・リ・エ・ナ・イ
☃️先生
☃️先生
ここは、正答率ゼロだったぞー
淡々と進む授業。
私は、ぼーっと🐥先生のことを考えていたわけで、
その時、
☃️先生
☃️先生
〇〇さん!(ハルの苗字(募集中です←
と、いきなり名前を呼ばれ
ハル
は、はいっ!
びっくりして、そのあとはただただ、恐ろしくて
☃️先生を見ていた。
で、なんで呼ばれたのかって話なのだが、
この授業の後、友達に聞くと、
なんでも、正答率が少なかった問題を解いたということで
ありがた迷惑だが、名前を呼ばれたらしい。
本当にやめてほしいものだ。
とまあ、こんな感じで授業は終わったわけだ。
しかし、そういえば〇〇さんと呼ばれていたのだな、
と、ふと思い、☃️先生と目が合う、
ヒジョウニキマズイ。
とりあえず、頷いておいた、
噂どうり汚いし薄いし曲がっている字を見ながら
☃️先生のことを見ていた。
噂、それも悪い噂でしか聞いたことがなかったが、
まあ、顔は、中の上といったところか、
🐥先生の方が何億倍もかっこいいけど♡
まあ、悪い先生ではないらしい
ハル、今現在の好感度

🐥先生 100%

☃️先生 0.3%

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ナマケモノ
ナマケモノ
下手くそです。 って言われるとちょっと読んで見たくなりませんか?← 長くて全部読むのかったるいなーというあなた!1話だけで良いので呼んでくれると嬉しいです! コメントくれたら、多分、いや、確実に発狂します。 絵は描けません。基本不器用です。 作品を書く度に、フリー画像を探す方に一生懸命になってます。 顎友☞ペコ(顎と頭部に恐ろしい執着をお持ちの方) 私は顎とは何も関係ありませんのでご安心下さい お友達が「ナモ」という素敵な名前をつけてくれたので お気軽にナモと呼んでやってください