プリ小説

第14話

『少し仲の良い生徒と教師』
次の日も、その次の日も、
☃️先生は、いつもの教室に来なかった、
数学の授業はあったのだが、
目すら合わなかった
ハル
なんだよなんだよ
言葉にしたら、
自分のバカさがわかって、泣きそうになった。
私は🐥先生が好き私は🐥先生が好き私は🐥先生が好き私は🐥先生が好き私は🐥先生が好き私は🐥先生が好き私は🐥先生が、、
ハル
なにやってんだろ、





そして、あっという間に、🐥先生がいない日の最終日。
ガラガラッ
ハル
はああーあ、今日もいない。
☃️先生
☃️先生
っ!ハル先生!!
すいません、昨日まで、会議が長引いて、、
ハル先生に言おうと思ったんですが、なかなか話せる機会がなくて、、
っていうか、、避けてましたよね笑笑僕のこと、
へ?避けてたのは☃️先生の方じゃ、
、、そっか、気づかないうちに私が避けてたわけか、
気まずくなるのがただただ怖くて、
ハル
この間は、すいませんでした。
☃️先生
☃️先生
ん?何のことですか?
ああ、いえいえ、部活のことを深く聞いてしまった僕が悪いんです、、
こちらこそ本当にすいませんでした
ハル
いや、そっちじゃn、、
そうか、☃️先生にとってはどーでもいいのか、
私達はただの生徒と先生、
そりゃそーだ、
気にしてた私がバカみたい。
そうそう、これからも近づきすぎずに接すればいいのだ。
『少し仲の良い生徒』として。
ハル
会議お疲れ様です。
先生。
今日は何をしますか?
割り切ってしまえば、
簡単だ。
☃️先生
☃️先生
え?普通に話しましょっ?
そーやってまた、笑顔で、私の心を惑わす小悪魔。
ハル
何かききたいことありますか?
☃️先生
☃️先生
、、、
ちょっと、冷たかっただろうか、
☃️先生
☃️先生
んーと、好きな食べ物!
ハル
え、えっと、肉です!
☃️先生
☃️先生
爆笑
じゃあ、好きな色!
ハル
、、青と黄色です!
☃️先生
☃️先生
んーと、好きな教科!
ハル
す、数学、、!!、?です!
☃️先生
☃️先生
やったあ!
質問のスピードが異常で
先生につっこみも入れられない
☃️先生
☃️先生
好きな人!
ハル
えっと!って、はあ?
☃️先生
☃️先生
じゃあ、好きなタイプ!
ほらあ、またどんどん進んでくw
ハル
いつもそばにいてくれる人です!
☃️先生
☃️先生
じゃあ、僕はどうですか!
ハル
えっと!い、、
ハル
ふぁ?
☃️先生
☃️先生
僕はハルのことが好きだ。
☃️先生
☃️先生
でも、僕のせいでハルの笑顔がそんな風になるなら、
僕はもう近づかない。🐥先生との仲も邪魔しない。
ハル。今までありがとう。
そうやって、また、いつそんな、、スキルを、
つか、そんな笑顔って、
そりゃなるよ。生徒として、振る舞う必要があるのだから
ハル
え、、
☃️先生
☃️先生
じゃあ、ハルさん。さようなら。
ガラガラッ
ハル
『ハル』って、、、呼んだ。
悲しいのに、わかんないけど悲しいのに、
こんなちょっとしたことで舞い上がっている自分がいる。
私は、🐥先生のことが好き。
そう、そうなんだよ、
不器用で照れ屋で小悪魔で天然でわらび餅が好きで、彼女いる、、そんな☃️先生なんか
好きじゃない。
ずるいよ。先生。
来週から、放課後どうしようかな
今現在のハルの好感度

🐥先生 95%

☃️先生 60%

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ナマケモノ
ナマケモノ
下手くそです。 って言われるとちょっと読んで見たくなりませんか?← 長くて全部読むのかったるいなーというあなた!1話だけで良いので呼んでくれると嬉しいです! コメントくれたら、多分、いや、確実に発狂します。 絵は描けません。基本不器用です。 作品を書く度に、フリー画像を探す方に一生懸命になってます。 顎友☞ペコ(顎と頭部に恐ろしい執着をお持ちの方) 私は顎とは何も関係ありませんのでご安心下さい お友達が「ナモ」という素敵な名前をつけてくれたので お気軽にナモと呼んでやってください