プリ小説

第15話

悲しいちゃあ、悲しい。でも嬉しい日
さて、今日から🐥先生が戻ってきます!
し、か、し、テンションはだだ下がり。
、、なんでだろーな。
やっと☃️先生と会う機会減るってのに
、、、
???
ハルちゃん、これ落としたよ!
ハル
あ!ありがとう!😊
って、、何、この子めっちゃかわええええ。
こんな子クラスにいた!?
と、私が困惑した顔をしていると、
???
あ!初めまして、
ハルちゃんの、隣の隣のクラスの
サキです!
名前まで綺麗。
こういう人のことを勝ち組と言うのです。
ハル
よろしくね!サキ、、ちゃん?
サキ
サキでいいですよ!
ハル
わかった!サキ!!
てか、タメではなそーよ😊
と、こんな感じにサキという美少女とお友達になった。
サキとはとても気が合い、とてもいい友達になれそうだ。
しかし、、サキと話しているとさっきから視線が、、感じられる、、
ハル
ん?あれは、、確か、、ミナトくん?
サキ
え?ミナト?
学年にクソかっこいい人がいるって友達が騒いでたっけ、
まあ、私は🐥先生一筋だったから
だから興味なかったけど、、、
あれがその人か、、
ありゃ、モテるな
ミナト
ミナト
サキ〜
ハル
い、イケメンが、、、近く
い、イケメンが目の前に、
ミナト
ミナト
サキー、何してんの?
てか、どちら様?
サキに対する態度と私へ向けた態度の違い、
これが世界ってやつさ。
サキ
ちょっと、顔!
この子はハル!さっき友達になったの!
ミナト
ミナト
ふーん。てか、次移動だぞ、早く
サキ
あああ!そーだった!
ハル!じゃあね!また話せたら嬉しいな!
と、美男美女が去っていった。
はあ、なんだろ、うん、セイカイッテイヤダ
というか、あのお二人付き合ってるのかなぁ
お似合いだな〜!
いいな、、
ガラガラッ
🐥先生
🐥先生
みんな〜久しぶり〜!
うひょおおおおお!
1週間ぶりの🐥先生。
さっきまでのテンションはどこへやら。
そして、楽しい楽しい授業はすぐ終わり、
先生のところへ
ハル
お久しぶりです!先生。
🐥先生
🐥先生
ハルううう!
寂しかったよーん。
あ!そーいやさっきサキさんと話してたねー
仲よかったっけ?
はあ、先生かっこいい。
ハル
ああ!さっき友達になりました!
可愛すぎますよね〜
先生も惚れちゃったり?←
次の瞬間先生の顔が近くに、、、
🐥先生
🐥先生
俺は、ハルしか目に入らない
耳元で、言われる。
、、、、ぎゃあああああああああ
まて、ハル、ここは公衆の場
クールに大人に。
ハル
っ先生。
私は、、じゃあここれでっ
そのあと鏡を見ると
唐辛子のごとく真っ赤であった。
そのあと、トイレでまたサキと会い、時間の許す限りいっぱい話し、
お昼を食べる仲に行くまでそう時間はかからなかった。
私には今までサキのような友達がいたことがなかったので、
とても嬉しかった。
さてさて、放課後どうなることやら、、
☃️先生はこないよね、、、
って!ハル!私は🐥先生さえきてくれれば!
今現在のハルの好感度

🐥先生 98%

☃️先生 65%

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ナマケモノ
ナマケモノ
下手くそです。 って言われるとちょっと読んで見たくなりませんか?← 長くて全部読むのかったるいなーというあなた!1話だけで良いので呼んでくれると嬉しいです! コメントくれたら、多分、いや、確実に発狂します。 絵は描けません。基本不器用です。 作品を書く度に、フリー画像を探す方に一生懸命になってます。 顎友☞ペコ(顎と頭部に恐ろしい執着をお持ちの方) 私は顎とは何も関係ありませんのでご安心下さい お友達が「ナモ」という素敵な名前をつけてくれたので お気軽にナモと呼んでやってください