無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

321
2017/10/26

第16話

悩みを忘れるくらい楽しい日常
さて、放課後、
きてるはずのない☃️先生のことを、無意識に探してしまう自分に嫌気がさす。
🐥先生
🐥先生
ハール?
ハル
あ!先生、こんにちは。
お久しぶりですね!、
🐥先生
🐥先生
あれー?☃️先生は?
ハル
あ、多分もうこないと思います。
🐥先生
🐥先生
え!?なんでー?
ハル
私のせいなんです
先生は深く聞かず、
ただ、頭を撫でてくれた。
🐥先生
🐥先生
俺としては、ハルと二人っきりで嬉しいんだけど、
ハルのそんな顔見るくらいなら、
背中を押すよ。
ハル
え?
🐥先生
🐥先生
☃️先生と仲直りしなさい。
それまで、俺が、ハルの先生になっちゃるから。
ハル
っえええ!?




サキ
えええ!?
結局ハルはさ、🐥先生が好きなの?☃️先生が好きなの?
さてさて、次の日の昼。
もう親友と言って良いくらいの仲になったサキには、すべてのことを話した。
ハル
い、いやあ、、、
ハル
も、もちろん、🐥先生、、
サキ
本当にぃぃぃ?
サキがニタニタした顔で聞いてくる。
ハル
つ、つか!
ミナトくん?はどーなのよ!
サキ
ええ?だって、ミナトには、、
ミナト
ミナト
呼んだー?
ソラ
ソラ
 よんだぁー?
ぎくっ
って、もう一人のぽやーんとしてる人誰だよっ!
サキ
とりあえずミナト、呼んでない。
そして、ソラ、名前すら出てきてない。
ハル〜ごめんね〜そこの天然男が前言ってたソラだよー
ああ!
前サキが弟みたいなやつがいるんだーって言ってたっけww
うん、納得ww
ソラ
ソラ
こーらああ!
天然じゃないし!初めまして。ハルさん。
おお、あのツンデレミナトくんとは違い良い人そう。
ミナト
ミナト
おい、ハル。サキと何話してたんだよ
ハル
っへ?
ツンデレが、私に喋ったあああ!
しかもハルって、、、
ハル
明日は雨か?
その瞬間サキとソラくんが、爆笑した。
サキ
いやー、ミナト、いきなりすぎww
前までめっちゃ警戒してたのにww
ソラ
ソラ
面白いねハルさんww
ミナト
ミナト
ああ、前は、、まあ、わ、悪かった。
その、昔からいるんだよ、
俺とかソラに近づくためにサキと友達になってサキを傷つけるやつ。
だから、そーゆーやつかと思ったんだよ。
ふふふ。
本当にサキのことを好きなんだな〜
いいな、愛されるって。
ミナト
ミナト
ま、まあ、詫びとして、このイケメンミナト様を呼び捨てで呼ぶのを許してやろう。
な、なんだこいつ爆笑
ハル
はいはい。
ミナトww
ゆるちてあげる
ミナト
ミナト
ちっ、ハル!てめえ!
ハル
ぎゃああ!
と、最近私は、本当に毎日が楽しいです。
さてさて、放課後、
いつもの教室に入ってみる。
期待を胸に。
🐥先生
🐥先生
おーハル!
いなかった。
って、🐥先生がいるだけで、、いいじゃん?
🐥先生
🐥先生
???
🐥先生
🐥先生
、、ハル!はじめるよっ!
ハル
へえ?
🐥先生
🐥先生
ハルと☃️先生仲直り大作戦〜〜〜!!
ハル
はあ?
🐥先生
🐥先生
やっぱね、まず話さんと!
こみゅにけーしょん?
って、どんどん話進むし、
ハル
で、でも、会う機会ないですし、
🐥先生
🐥先生
そこは、この仲直りのキューピッドをなめんなよ!
ろ、言い残し、出ていった。
はあ、明日、サキに報告だな
今現在のハルの好感度

🐥先生 96%

☃️先生63%