プリ小説

第21話

未来。
-years later-
☝︎カッコつけ←
サキ
ハルううううううううう!
行かないでよおおおお。
ソラ
ソラ
サキー、ほかの人から見られてるってえ。
ミナト
ミナト
サキ、うっせえ。
ハル
サキ、、ww
何も、一生の別れじゃないんだから
あれから数年後。
今私達は空港にいる。
ハル
ちゃっといってチャット帰ってくるからさ。
サキ
ちゃっとってええええ、
2年はちゃっとじゃないよおおお
私は、二年間の海外留学をすることになった。
理由としては、、一からまた人生始めてみたいなーなんて←
カッコつけだけど、☃️先生のいない国で、
思いっきり忘れたかったってのもあるんだけど😅
ハル
サキ。本当にいつもありがとう。
私、サキに出会って、本当にたくさんのものをもらった。
ありがとう。大好き!
サキ
ハルうううううう。
ソラ君と、ミナトは、呆れ顔。
ミナト
ミナト
あ、
ハル
ん?
ミナトの声に振り向くとそこには、、、
☃️先生
☃️先生
、、、お久しぶりです。
ずっと会いたかった人がいた。
雰囲気も全然変わってて、、、、
ミナト
ミナト
おら、サキ行くぞ。
ハル行ってら。変なもん食って腹壊すなよ
ソラ
ソラ
ハルちゃん行ってらっしゃーい!
2人がサキの腕を掴みサキを連行して行く
サキ
ハルううううううう!!!
ハル
っ、なんで、先生。
☃️先生
☃️先生
あの3人に説得されまして、、
ハル
あ、、
あんにゃろう。
帰国したら覚えてやがれ
ハル
わ、わざわざすいません。
と、言った瞬間。
☃️先生が、近ずいて来た。
ハル
っちょっ、
☃️先生
☃️先生
あの時、、ハルさんが想いを伝えてくれたあの時、
すっごくすっごく嬉しかったんです。
本当に。
ハル
え、、じゃ、じゃあ、なんで、
☃️先生
☃️先生
、、僕には、ハルさんを支えられるだけの自信がなかった。
ただの憧れかもしれない僕を、君の将来の妨げにしたくなかった。
☃️先生
☃️先生
って、いうのが、カッコつけた答え。
ハル
っえ?
☃️先生
☃️先生
怖かった。
ハルさんと、そうゆう関係になるのが。
好きだからこそ、、
って、なんかおかしいですよね、な、なんて言えば、、
えっと、その、、
私は耐えきれず先生を抱きしめた。
ハル
っせんせえっ
☃️先生
☃️先生
っ、ハル。好きだ、本当に。
もう、愛してます。
ハル
こ、こっちのセリフじゃい。
幸せ。
本当に。




ハル
つか、先生、彼女いるんじゃなかったんですか?
☃️先生
☃️先生
っへえ!?
ハル
え、だって前聞いた時、顔真っ赤にして、
☃️先生
☃️先生
あ、ああ、あの時は、、、
ハルに久しぶりに会えたから。
、、、/////
小悪魔め。
☃️先生
☃️先生
でも、、また離れ離れですね。
ハル
っ、ま、毎日、メールします電話します。
☃️先生
☃️先生
ま、毎日、、笑笑
ハル
っはい!
あの卒業式のようにまた2人で笑いあった。
先生。だあああああい好き。
今現在のハルの好感度

☃️先生 スキスギテカンソクフカノウ。

読書の皆様への感謝度 スウジデハアラワセマセン

これで、おわりっ、のはずだったのですが、、
作者がちょっと寂しいので、番外編でも書いてみようかなと←
多くて2話。それで本当に終わりです←
よければご覧ください。

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ナマケモノ
ナマケモノ
下手くそです。 って言われるとちょっと読んで見たくなりませんか?← 長くて全部読むのかったるいなーというあなた!1話だけで良いので呼んでくれると嬉しいです! コメントくれたら、多分、いや、確実に発狂します。 絵は描けません。基本不器用です。 作品を書く度に、フリー画像を探す方に一生懸命になってます。 顎友☞ペコ(顎と頭部に恐ろしい執着をお持ちの方) 私は顎とは何も関係ありませんのでご安心下さい お友達が「ナモ」という素敵な名前をつけてくれたので お気軽にナモと呼んでやってください