プリ小説

第22話

番外編① あの女の気持ち。
昔から。あの子はそうだった。
いつでも目立って、
人から好かれて、本当嫌な感じ。
ハルさん?
よかったら友達にならない?
ここは、印象良く。笑顔で、
こいつの化けの皮剥いでやりたい。
というかこいつといれば、自然とクラスの中心に行けそうだし
ハル
あ!よろしくお願いします!
それからは、トントン拍子。
ハルの親友として、ずっとそばにいた。
春に近ずくやつは、男はもちろん女も排除。
これで、私も人気者。
な、はずなのに。
いつも、いつも、あいつばっかり。
友達に好かれるのも、後輩に慕われるのも、先輩に可愛がられるのも、
男が告白してくるのも、先生が好きなのも。。
ぜえええんぶ、あいつ。
なんで?ムカつく。は?なんで。
ちっ、
ガラガラッ
あ、また、あいつか、
☃️先生だ。もうつまんねー
☃️先生
☃️先生
こんにちは!
今日は先生が授業をします!
あれ?なんか雰囲気変わった?
つか、かっこよくね!
授業中ずっとみていた。
前とは雰囲気が全然違う。
授業が終わると同時に、ハルに言ってみる。
ねぇねぇ、☃️先生めっちゃよくね?
ハル
そ、そお?
一瞬ハルの顔が歪んだ。
私、狙おっかなあああああああ
ハル
ちょっ、
ん?へええwww
うける。なにその反応。
いつもの冷静なハルちゃんはどこへやらwww
なになにハルも☃️先生狙い!?
ハル
っっっだから違うよ!
ねーねーじゃあ、☃️先生に会いに行こうよおおおお!
ふっ
ハル
しゃーないな
そして、☃️先生のところへ、
あ!☃️先生ー!
ハルと、☃️先生が目が合った瞬間お互い目をそらした。
はあ?なんだ、きも、
☃️先生
☃️先生
な、なんですか?
、、
先生って彼女いますかあっ
先生の顔がみるみる赤くなる。
ははあーん。
そして、ハルたんの顔も、、あおざめてる、、?爆笑
ざまあああああ。
えええー
☃️先生
☃️先生
な、なんですか、もう!
別れたら、いつでも言ってくださいね!
ふっ。
キーンコーンカーンコーン
やべっ、私は走った。
ハルがなんか喋って、、
☃️先生
☃️先生
いつもn、、、ky、、まってm、、
私の距離からは全然聞こえなかった、
でも、2人の真っ赤な顔でなんか、吐きそうになった、
それから放課後☃️先生を尾行した
す・る・と♡
みーちゃったみーちゃった
2人で密会っすかあ
きもきもきもきもきも。
これをお、さべつだあ、とか言って、教育委員会?とかに言ったらどーなるんやろっ
ふっ、つか、そんなんじゃつまんなあい。
ハルを揺すればいいだけ♡
それから少し経って、、
ハルは、サキとかいう八方美人野郎と友達になってた。
馬鹿みたい。お昼も1人になったし。なんなん?
こっちには、お前を揺するもんもあるってのに。
なんなん、あのサキってやつ
いつもイケメンふたりつれてさ。
ちっ。
そして、あの、例のブツを使う時がきた。
体育祭の競技決め、
私はハルに、リレーをやろうと誘った、
そして条件も。
もし、ハルが勝ったら、なにもしない。
私が勝ったら、校長だろうが教育委員会だろうがなんでも言いに行く
ふっ。私は陸上部だ。
ハルも陸上部だった。あの時から腹が立っていた。
だから、友達と協力していじめた。
そして弱々しいハルちゃんはとっとと、退部していった。
今は私の方が上。ふん、敗北の味を、
-体育祭当日-
信じられない。
なんであの女が一位なの。
ボソッとつぶやいた。
するとあのサキっていう女が。
サキ
ハルの方が色々な面であなたより上だったから。
と言って去って言った。
、、はあ?
なんだ。あのおんな、ちっ、つか、ハルもハルでみんなに囲まれやがって
フザケンナ八方美人野郎が。
くそだな。
そして、教室にいった。
ハルがきた。
ハル
あ!いたいた!お疲れー
いつもの笑顔。ムカつく。
よかったねえ。勝てて
ハル
震えてるけど大丈夫?
、、、
っ、あんた本当うざい
ばっかじゃないの?大っ嫌いなんだよ
ハル
、、、
、ちっ。
八方美人が
サキ
その言葉って人生においての弱者が言う言葉
ふっ自分が惨めだって自覚ないの?
ひとってこんなおこれるんだなあ。
と、そのあとはよくわからん友情劇を見せられた。
そのあと。
私はクラスに戻ってから気づいた。
私の友達って誰だっけ。
ハル、そう、その名前しか浮かばないの。
本当大っ嫌い。大っ嫌い。
越したい。
なんであんな八方美人を選ぶのよ。
男子生徒
なーにしてんだよブース。
お前、ハルがいねえとなんもねえな。
ハルもかわいそーだよな。
お前なんかと友達にならなきゃいけなくて
いや、私が、、なって、、あげt、、た
クラスから飛び出した
涙が出てた。
クソが、世界中のやつら全員死ねええええええええええ。
本当に、馬鹿みたい。
誰もいないであろう教室で、大声で泣いた、
☃️先生
☃️先生
、、ど、ど、どうしたんですかああ!?
あ、あなたはハルさんの友達の、、
またハルの、、か、
せんせえ、
好き
って言ったら、先生はハルより私を選んでくれる?
☃️先生
☃️先生
っ、ごめんなさい
、、ハルを選ぶの?
またそうやって。
そうやってさあ、、、なんなの!
なんであたしじゃだめなの。
先生は困った顔をしていた。
だから逃げた、
途中であの女にあった
無視した
外に出た。空が、綺麗だった、

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ナマケモノ
ナマケモノ
下手くそです。 って言われるとちょっと読んで見たくなりませんか?← 長くて全部読むのかったるいなーというあなた!1話だけで良いので呼んでくれると嬉しいです! コメントくれたら、多分、いや、確実に発狂します。 絵は描けません。基本不器用です。 作品を書く度に、フリー画像を探す方に一生懸命になってます。 顎友☞ペコ(顎と頭部に恐ろしい執着をお持ちの方) 私は顎とは何も関係ありませんのでご安心下さい お友達が「ナモ」という素敵な名前をつけてくれたので お気軽にナモと呼んでやってください