第22話

番外編① あの女の気持ち。
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2017/11/01 14:07 更新
昔から。あの子はそうだった。
いつでも目立って、
人から好かれて、本当嫌な感じ。
女
ハルさん?
よかったら友達にならない?
ここは、印象良く。笑顔で、
こいつの化けの皮剥いでやりたい。
というかこいつといれば、自然とクラスの中心に行けそうだし
ハル
あ!よろしくお願いします!
それからは、トントン拍子。
ハルの親友として、ずっとそばにいた。
春に近ずくやつは、男はもちろん女も排除。
これで、私も人気者。
な、はずなのに。
いつも、いつも、あいつばっかり。
友達に好かれるのも、後輩に慕われるのも、先輩に可愛がられるのも、
男が告白してくるのも、先生が好きなのも。。
ぜえええんぶ、あいつ。
なんで?ムカつく。は?なんで。
ちっ、
ガラガラッ
あ、また、あいつか、
☃️先生だ。もうつまんねー
☃️先生
☃️先生
こんにちは!
今日は先生が授業をします!
あれ?なんか雰囲気変わった?
つか、かっこよくね!
授業中ずっとみていた。
前とは雰囲気が全然違う。
授業が終わると同時に、ハルに言ってみる。
女
ねぇねぇ、☃️先生めっちゃよくね?
ハル
そ、そお?
一瞬ハルの顔が歪んだ。
女
私、狙おっかなあああああああ
ハル
ちょっ、
ん?へええwww
うける。なにその反応。
いつもの冷静なハルちゃんはどこへやらwww
女
なになにハルも☃️先生狙い!?
ハル
っっっだから違うよ!
女
ねーねーじゃあ、☃️先生に会いに行こうよおおおお!
ふっ
ハル
しゃーないな
そして、☃️先生のところへ、
女
あ!☃️先生ー!
ハルと、☃️先生が目が合った瞬間お互い目をそらした。
はあ?なんだ、きも、
☃️先生
☃️先生
な、なんですか?
女
、、
先生って彼女いますかあっ
先生の顔がみるみる赤くなる。
ははあーん。
そして、ハルたんの顔も、、あおざめてる、、?爆笑
ざまあああああ。
女
えええー
☃️先生
☃️先生
な、なんですか、もう!
女
別れたら、いつでも言ってくださいね!
ふっ。
キーンコーンカーンコーン
やべっ、私は走った。
ハルがなんか喋って、、
☃️先生
☃️先生
いつもn、、、ky、、まってm、、
私の距離からは全然聞こえなかった、
でも、2人の真っ赤な顔でなんか、吐きそうになった、
それから放課後☃️先生を尾行した
す・る・と♡
みーちゃったみーちゃった
2人で密会っすかあ
きもきもきもきもきも。
これをお、さべつだあ、とか言って、教育委員会?とかに言ったらどーなるんやろっ
ふっ、つか、そんなんじゃつまんなあい。
ハルを揺すればいいだけ♡
それから少し経って、、
ハルは、サキとかいう八方美人野郎と友達になってた。
馬鹿みたい。お昼も1人になったし。なんなん?
こっちには、お前を揺するもんもあるってのに。
なんなん、あのサキってやつ
いつもイケメンふたりつれてさ。
ちっ。
そして、あの、例のブツを使う時がきた。
体育祭の競技決め、
私はハルに、リレーをやろうと誘った、
そして条件も。
もし、ハルが勝ったら、なにもしない。
私が勝ったら、校長だろうが教育委員会だろうがなんでも言いに行く
ふっ。私は陸上部だ。
ハルも陸上部だった。あの時から腹が立っていた。
だから、友達と協力していじめた。
そして弱々しいハルちゃんはとっとと、退部していった。
今は私の方が上。ふん、敗北の味を、
-体育祭当日-
女
信じられない。
なんであの女が一位なの。
ボソッとつぶやいた。
するとあのサキっていう女が。
サキ
ハルの方が色々な面であなたより上だったから。
と言って去って言った。
、、はあ?
なんだ。あのおんな、ちっ、つか、ハルもハルでみんなに囲まれやがって
フザケンナ八方美人野郎が。
くそだな。
そして、教室にいった。
ハルがきた。
ハル
あ!いたいた!お疲れー
いつもの笑顔。ムカつく。
女
よかったねえ。勝てて
ハル
震えてるけど大丈夫?
、、、
女
っ、あんた本当うざい
ばっかじゃないの?大っ嫌いなんだよ
ハル
、、、
、ちっ。
女
八方美人が
サキ
その言葉って人生においての弱者が言う言葉
ふっ自分が惨めだって自覚ないの?
ひとってこんなおこれるんだなあ。
と、そのあとはよくわからん友情劇を見せられた。
そのあと。
私はクラスに戻ってから気づいた。
私の友達って誰だっけ。
ハル、そう、その名前しか浮かばないの。
本当大っ嫌い。大っ嫌い。
越したい。
なんであんな八方美人を選ぶのよ。
男子生徒
なーにしてんだよブース。
お前、ハルがいねえとなんもねえな。
ハルもかわいそーだよな。
お前なんかと友達にならなきゃいけなくて
いや、私が、、なって、、あげt、、た
クラスから飛び出した
涙が出てた。
クソが、世界中のやつら全員死ねええええええええええ。
本当に、馬鹿みたい。
誰もいないであろう教室で、大声で泣いた、
☃️先生
☃️先生
、、ど、ど、どうしたんですかああ!?
あ、あなたはハルさんの友達の、、
またハルの、、か、
女
せんせえ、
好き
女
って言ったら、先生はハルより私を選んでくれる?
☃️先生
☃️先生
っ、ごめんなさい
女
、、ハルを選ぶの?
女
またそうやって。
そうやってさあ、、、なんなの!
なんであたしじゃだめなの。
先生は困った顔をしていた。
だから逃げた、
途中であの女にあった
無視した
外に出た。空が、綺麗だった、

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