プリ小説

第5話

クリスマスが来ると。
2015年12月20日

中島side

わがまま知念とちょっぴりかわいそうな圭人を乗せてやまの家までやってきた。

するとなぜか玄関に人影が見える……。


「ん……?や、やまじゃないよね?」

知「どした?」

「ほら!あれあれ!」

圭「え……。や、山ちゃんだよ。」

知「い、急がないと……!」



急いで走り出した俺らは次の瞬間その場に立ち尽くしてしまった。



知「りょ!涼介!!」

「どうしたの!?ねぇ!」


俺らががどんなに名前を呼んでも返事はない。

「い、急いで救急車!」

圭「………。」

「圭人!!ねぇ!」

圭人 「ご、ごめん……。」

知「僕が電話する!」




知念が呼んでくれた救急車が来た頃には、その時の俺らの記憶はなくなっていた。



あと1年と4日。

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🍓いちごみるく🍼
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おーぷん🌷*゚ 🍓やまだ担 💗とびっこ歴7年 🍊FC会員 ⭐️アリツア 11.11参戦 たくさんお気に入り、ハートいただけると嬉しいです✨ お気に入り外されると悲しみます… 図々しい奴ですみません🙇 ここまで読んでいただいて感謝です🌷*゚
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