プリ小説

第6話

クリスマスが来ると。
2015年12月21日

山田side

ふと目を覚ますとそこには真っ白な天井が見えた。
病院か…?

横を見ると7のみんながいる。
寝ちゃってるみたい。かわいいな。

「ねぇ。知念。圭人。ゆーてぃー。」

中「ん………ふわぁ。……っ!やま!?」

知「うるさいなぁ……。えっ!?涼介!」

岡「どうしたの…?あ!山ちゃんだ(泣)」

「いや、大丈夫?笑」

み「こっちのセリフだよ!!」

知「せっかく僕が会いに行ってあげたのに」

中「やま、倒れてたんだよ?1日中ずっと意識がなくて…。」

「………。」

そういえば……。
すっかり記憶がなくなっていた。

「…?あっ!!!!」

岡「どうしたの?」

「仕事……あるんだった。行かないと!」

そう言って仕事に行こうとベットから出るとみんなに怒られた。

み「ばかっ!!!!!」

知「こんな時になっても仕事、仕事ってさ!ばか!涼介のばか!」

中「やま、もっと自分の命を大切にしよう。……ね?」

「う、うん。ごめん……。」


そんな話をしていたら病院の先生がやってきた。

医「今から山田さんの今の状態についてお話します。」


う……なんか緊張する。



あと1年と3日。

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おーぷん🌷*゚ 🍓やまだ担 💗とびっこ歴7年 🍊FC会員 ⭐️アリツア 11.11参戦 たくさんお気に入り、ハートいただけると嬉しいです✨ お気に入り外されると悲しみます… 図々しい奴ですみません🙇 ここまで読んでいただいて感謝です🌷*゚