プリ小説

第15話

クリスマスが来ると。
2015年12月30日

知念side

「うう……寒っ…」

今日は大掃除のために掃除道具を買いに来た。
ついでに涼介のお見舞いにもね。

クリスマスが終わってから外はもっと冷え込んできている。出かけたくなくなっちゃうよ。

そんなことを思いながら掃除道具を買い、スーパーでいちごを買ってから涼介の所まで行った。

ガラガラ

「涼介〜?」

山「ち、知念!久しぶりだねぇ」

「いちご買ってきたよ〜、まだ酸っぱいかな…?笑」

山「ほんとに!?ありがと〜」

「ほら、どうぞ」

山「モグモグ」

食べた瞬間、ぱぁっと涼介が笑顔になった。
喜んでもらえたみたい。

山「うん、おいしい!
ほら、知念もどうぞ。」

「やった!笑」






心做しか、僕が来た時に涼介の目が赤くなっていた気がしたけど、楽しそうにいちごを食べる姿を見て気のせいだったように感じた。



あと360日。

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🍓いちごみるく🍼
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おーぷん🌷*゚ 🍓やまだ担 💗とびっこ歴7年 🍊FC会員 ⭐️アリツア 11.11参戦 たくさんお気に入り、ハートいただけると嬉しいです✨ お気に入り外されると悲しみます… 図々しい奴ですみません🙇 ここまで読んでいただいて感謝です🌷*゚