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第2話

2 人 目
甘月
愛叶をいじめよう。
私の一言で いじめ が始まった。
別に 愛叶じゃなくても、よかったんだ。
誰でもよかったんだ。
ただ、目に付いたから 愛叶にしただけだ。

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小さい頃は人をいじるのが好きだった。
でも、中学生になってから " いじる " から
" いじめ " に変わった。



高校に入学してから1週間が経った。
もう、皆 仲が良くて私はクラスの中心的存在になっていた。
暇潰しにでもなるかと思って 愛叶 をいじめ始めたのもこの時だろうか。

愛叶は面白かった。
トイレで水をかけた時も、私がトイレから出たと思ったのか声を出して感情剥き出しで泣いていた。
唇がプルプルと震えた。
笑いをこらえるのに必死だった。

先生が近づいてくるのが分かった。
だから、教室へと逃げた。



1ヶ月はあっという間に過ぎた。

3週間くらい過ぎたときから、愛叶は疲れたのか
甘月
体操服捨てた
愛叶
私が酷い事をしても何も言わなくなった。
甘月
(面白くない)
私は思った。
だから、いじめるのをやめた。
次は違う人をいじめよう。












例えば、1番の親友とか 。
























面白そうだ 。