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第31話

俺じゃなかったら····。
西島side

あなたからああいう風に態度で示してきたのははじめて。
相当怖ったんだろう。いや、そうだろうな····。

とりあえず彼女を元気にさせなきゃ。
ホテルにて

西島
西島
大丈夫?ごめんね、ダブルベッドで
あなた

大丈夫です。

西島さんだし、怖くないです

西島
西島
そっか
あなた

西島さん、、、私、西島さんが好きです。

というか、好きでした。

西島
西島

俺···?
あなた

実はお会いするよりももっと前から好きだったんですけど、会ってからやっぱり気持ち伝えたくて。

西島
西島
ありがとう。気持ちは凄く嬉しいし、

多分、俺もキミが好き。
あなた

西島
西島
でもね、僕じゃキミを幸せにはできない。
あなた

どうして···?

西島
西島
キミはまだ本当に好きの気持ちに気づけてない。
それはきっともうすぐにわかるよ。
あなた

意味がわからないです

西島
西島
今は分からなくてもいい。
わかった時、自分らしさもわかるようになるよ
あなたの頭を撫でる西島。
あなた

!西島さん····。

西島
西島
もし、それに気づけなかった時は、
僕が君をさらいに行くよ。
あなた

なっ

西島
西島
だから今はごめん。
あなた

意味わからないよ·····。