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第11話

隆弘の気持ち(隆弘side)
隆弘
…おはよ
あなた

あなたのやつ、挨拶も返してくれないのか…
なんか、さみしいな…
結衣
…私たち先に行くね
私たちも行こっ!
教室に入ると真司郎とあなた達は微妙な空気になっていた。
隆弘
なんかあった?
真司郎
いや…なんでもないで!
その後、俺も真司郎もあなた達と話さず放課後になった。
今日は真司郎と帰ることを愛に伝え、教室に入ろうとしたところで隣のクラスの男子について行くあなたに出会った
隆弘
(あなた…。なんだこの気持ち…。)
その日、モヤモヤした気持ちがずっと離れなかった
隆弘
なぁ、真司郎。
その日の放課後、この前のお礼に真司郎とスタバに行った。
真司郎
なに?にっしー。
隆弘
今日さ、あなたが隣のクラスの男子に呼ばれてただろ?
あれ見てさ、すげー嫌だったんだ
真司郎
やっと、自分の気持ちに気付いたんやね。
隆弘
うん…
真司郎
愛といるときのにっしーと、あなたといるときのにっしー、全然違うしな。あなたといる時めっちゃ楽しそうやん。
やっと自分の気持ちに気付けた。
隆弘
でも、あなたはどう思ってるんだろうな…
真司郎
自分の気持ち、言ってからにしたら?
言わないより、マシだよ。
隆弘
おう。
じゃあ、お前もな
真司郎
あ、いや〜それは…
隆弘
結衣が好きなんだろ?
言っちゃえよ
真司郎
そうやなー。
よし、俺も言う!
俺は明日、あなたに告白すると決めた。