無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

前の話
一覧へ
次の話

第12話

隆弘からのメール
隣のクラスの男子
如月さん、ずっと好きでした。
僕と付き合ってください!
あなた

えっと…
ごめんなさい…
ずっと好きな人がいるから…

隣のクラスの男子
そうだったんだ。
ごめんね
あなた

でも、ありがとう

隣のクラスの男子
じゃあ、俺先に行くね
あなた

うん

あなた

(はぁ…。そろそろ、隆弘のこと諦めなきゃな。)

教室に戻ると
結衣
あなたー!
帰るよ。
あなた

うん!

結衣
どっか行く?
あなた

いやー、今日はまっすぐ帰ろっ!

結衣
そうだねー
私達はまっすぐ家に帰ることにした。
あなた

じゃあ、またねー

結衣
また明日!
その日の夜…
(ピロンッ)
あなた

あ、誰だろ

あなた

え…隆弘?

スマホに表示された名前は隆弘だった
隆弘
あのさ、あなた、明日放課後時間ある?
あなた

うん

隆弘
話したいことあるんだけど…
あなた

でも…

隆弘
屋上で待ってるから。
この後、私は返事を返すことはできなかった。