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第10話

Story 9
あなた

かこー、今日シルク先輩に気持ち伝える

かこ
えっ!?
ほんと!?
あなた

うん
下駄箱に紙入れといて、直接伝える

かこ
うん!
いいと思う!
かこ
頑張って!
応援してる!
あなた

ありがとう

あなた

でもね、かこ
うちがシルク先輩に気持ちを伝えるのは、
付き合ってほしいからじゃないから

かこ
え?
そーなの?
じゃあ、なんで?
あなた

、、、。

かこ
あなた?
あなた

うち、シルク先輩のことが好きなの

かこ
それは知ってるよ?
だったら、、、
あなた

だから、今日で終わりにするの

かこ
え、、?
好きって気持ちを?
あなた

うん

かこ
あなたはそれでいいの?
あなた

シルク先輩は、受験を控えてる
こんな大事な時期に告白するなんてどうかしてる
それも、分かってる

あなた

シルク先輩がうちのことを後輩としか思ってないことも
今はそういう気持ちもシルク先輩にとっては
迷惑な気持ちだってことも
分かってる

あなた

だけど、、、

かこ
だけど?
あなた

それでも、うちはシルク先輩のことが好きだから

あなた

うちが好きなんだってことを知ってもらいたい

あなた

それだけで、十分

かこ
そっか、、、
かこ
それが、あなたが考えて出した答えなら
うちは何も言わないよ
かこ)シルク先輩もあなたのこと好きだと思うけどな
   
あなた

ありがとう

授業の間にて
かこ
あっ、モトキ先輩!
モトキ
おー、かこ
どーした?
かこ
なんか、あなたが、今日シルク先輩に
気持ち伝えるって、、
モトキ
まぢで?
モトキ
カップル誕生かー?笑
かこ
いや、なんかあなたは、付き合いたいから
告白するんじゃないらしくて、、、
かこは、モトキに説明した
モトキ
そーなの?
モトキ
俺は、シルクもあなたちゃんのこと好きだと思うけどなー
かこ
うちもそー思うんですけど、、
あなたは、シルク先輩にとって迷惑な気持ちだろうって、、、
モトキ
まぁ、シルクしたいだなー
モトキ)なんか、複雑な気持ち、、
    何なんだこれ、、、
〜放課後の教室にて〜
あなた

これで、よし

シルク先輩へ




お話があるのでもし時間があれば
自転車置き場で待っていてください

用事があったら、明日でも大丈夫です


            あなた