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第12話

Story 11
学校からの帰り、1人でとぼとぼ歩いていると 


ピコンッ!


あなた)LINEだ、、、
    でも今は誰とも話したくないな、



あなた】そう思いながら一応確認する
あなた

え、、シルク先輩、、、

あなた】LINEを開く
シルク
今日は行ってやれなくてごめんな
シルク
家族との用事があって
あなた)用事、、、
    シルク先輩に恥かかせたかな、、、
あなた

いえ、全然大丈夫です

あなた

うちが、急に言ったことですから

シルク
ほんとにごめん
シルク
ほんとは行ってやりたかったんだけどな
あなた

ほんとに大丈夫です!

あなた

あと、もう大丈夫になりました

あなた)これでよかったんだよね、、、
    終って、、、
シルク
そーなの?
あなた)そーなの?なんて言わないでよ、、、
    そーするしかないのに、、、
シルク
分かった
あなた

ほんとにすいませんでした

あなた)もう、謝ることしかできない、、
シルク
大丈夫だから、もう謝らなくていいよ
あなた】涙がこぼれる
あなた)言いたい
    シルク先輩に好きって言いたい
    振られてもいいから言いたい
あなた

先輩、ほんとは今日シルク先輩に告白しようと思ってました
シルク先輩には受験もあるし、うちの気持ちなんて迷惑でしかないって分かってたんですけど、伝えたくて
それで、あの手紙を書いたんです

あなた)言えた、、、
    
シルク
あなたの気持ちは嬉しい
でも、俺自身受験があるし、周りの奴らが受験にむけて頑張ってるってときに俺だけ付き合って浮かれとれんけん、あなたの気持ちちは答えられない
シルク
でも、思ってくれてありがとう
あなた】涙がまたこぼれる
あなた)絶対泣かないって、
    笑顔で終わるんだって決めてたのに、、、
    
    こうなることは分かってたはずなのに、、、
    

    なんで涙がでるの、、、?












































あなた

好きだったなぁ、、、