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第15話

Story 12
あなた

もう、こういうことしないんで安心してください!

あなた)これを気に、シルク先輩と距離を置こう
シルク
なんを?
あなた

学校で挨拶したりとか、話しかけたりとか、LINEとかいろいろです

あなた)このままじゃ、シルク先輩のこと諦めきれない
    それに、シルク先輩にとっても迷惑だろうから
シルク)は?
    なんだよ、急に
    なんでそーなるんたよ


    俺を完全に忘れるためなのか?
シルク
俺は別に良かったけどな
シルク
分かった
あなた)俺は別に良かったけどな、、、?
    そんなこと言わないでいよ、、
    こうでもしないと、うち忘れられないよ
これで、シルクとのLINEは終わった
〜かことのLINE〜
あなた

かこー

かこ
お疲れー
かこ
んー?
あなた

シルク先輩にちゃんと気持ち言った

あなた

受験だからって振られたけどねー笑

かこ
そーなのか、
かこ
よく頑張った
かこ)あなた無理して笑なんかつけて
   うちには泣いてるの分かるのに
あなた

ありがとう

あなた

これで、シルク先輩のこと諦められる!笑

かこ)ほら、無理してんじゃん
かこ
ほんとにそれでいーの?
かこ)素直になればいいのに
あなた

もちろん!笑

かこ
無理だけはするなよ
あなた

ほーい

〜かことモトキのLINE〜
かこ
モトキ先輩ー
モトキ
んー?
かこ
あなた、今日シルク先輩に告ったみたいです
モトキ
え!?
まぢ!?
どーだった!?
かこ
受験だからって振られたみたいです
かこ
あなた、無理して笑ってました
かこ
今頃あなた、泣いてると思いますけど
モトキ
え!?
そーなの!?
モトキ
シルク振ったの!
モトキ
あいつもバカだなぁー
モトキ
素直になればいいのに
かこ
どーゆーことですか?
モトキ
シルクねー、あなたのこと好きなんだよ
かこ
え!?
ちょ、ちょっと理解できないんですけど、、
モトキ
あいつね、人の気持ちには気づけるくせに
自分の気持ちにはめっちゃ鈍感だに
モトキ
俺さ、あいつらとほんとにちっさい頃から一緒にいるからさ分かるんだけどさ、あのシルクが俺にあなたとね!あなたがね!って
もー、あなた、あなたばっかしなんだよ笑
こんなに異性のことを話すなんて初めてだよ
モトキ
あなたが挨拶してくれた!とか
あなた今日髪型違った!あなたはなんでも似合うな!とか
最近そんなんばっかしなんだよ笑
モトキ
マサイも、ンダホも毎日に聞いてるって笑
かこ
そーなんですか!?
じゃあ、なんでシルク先輩振ったんだろう、、、






その頃、シルクはモトキにLINEをしていた

(続きは次回!)