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第16話

Story 13
〜モトキ、ンダホ、マサイ、シルクとのLINE〜
シルク
なー
モトキ
んー?
ンダホ
どしたー?
マサイ
??
シルク
今あなたに告られた
マサイ
まぢ!?
ンダホ
おめでとー!
モトキ
付き合うのー?
シルク
いや、振ったよ
モトキ
は?
や、ごめん、意味がわからん
ンダホ
なんでーー!?
マサイ
シルクあなたのこと好きなんじゃねーの?
シルク
好きだよ
でも、恋愛の好きなのかはの分かんねーんだよ
シルク
それに、俺には受験があるし
今彼女つくってたらだめだろ?
ンダホ
だから振ったの?
シルク
まーな
浮かれとる場合じゃねーしな、今わ
マサイ
シルクはほんとにそれで良かったの?
シルク
ああ
モトキ
今もあなたと話しとる?
シルク
いや、もうこれからは学校であっても挨拶とか、話しかけたりとか、LINEとかしないから安心しろって言われて
それで終わった
マサイ
どーゆーこと?
シルク
多分、俺に迷惑だって思ってるんだと思う
シルク
あなたさ、俺が受験だから告白するの迷ってたみたいでさ
でも伝えたくて伝えたって言ってた
モトキ
あなたの判断は正しいと思うよ、俺は
モトキ
だって、あなたはシルクのことが好きだからちゃんと好きって言ったんだろ?
シルク
ああ
モトキ
シルクはちゃんと自分の気持ち言った?
モトキ
受験だからって、受験のせいにして逃げてないか?
シルク
、、、
ンダホ
シルクさ?
あなたちゃんとLINE始めてから、ほぼ毎日あなたの話するようになったじゃん?
あなたちゃんの話ししてるときのシルクの顔、すっごくキラキラしてた
あなたちゃんと出逢ってからシルク、なんか変わった気がするよ
マサイ
それは俺も思った
あんなに毎日あなたがさ!あなたがさ!って嬉しそうに異性の名前を呼んでるシルク初めて見た
シルクはあなたに恋してると思う
ンダホ
俺もそーおもう!
モトキ
受験があるから付き合ったらいけないってことはないと思う
シルク
だけど、、、
マサイ
ちゃんとシルクの気持ち素直に伝えて、受験終わるまで待っててって言ったら?
ンダホ
あっ、それいー!
ンダホ
受験の間にあなたちゃん、誰かにとられちゃうかもしれないしね
あなたちゃん可愛いから
シルク
そーだな
シルク
ンダホ!
可愛いとかゆーな!笑
ンダホ
ごめん、ごめん笑
モトキ
現に今日あなた、告られてっからね
シルク
は!?
どーゆーことだよ!!
ンダホ
え、そーなの!?
マサイ
まぢで!?


















(この続きは次回!)