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第20話

Story 16
マホトとあなたが教室で話しているのを廊下で聞いていたシルクは、教室に入るタイミングが分からずにいた
シルク)くっ、、、!
    
    どーしたらいいんだよ!
マホト
あなた、今週の土曜って空いてる?
あなた

えっ、、、午前は授業だけど、午後はとくには、、、

マホト
じゃあ、デートしよっか!
あなた

え!?
デート!?

あなた)はぁ!?
    いきなりデートぉ!?
マホト
そっ!
じゃあ、詳しいことはまた!
マホト
じゃあね!
マホト】教室から出ていく
 


シルク】あわてて影に隠れる
   
    マホトがいなくなってからあなたのいる教室を覗く
 


あなた】ぼーっとしている
    そして、目がうるむ



シルク)え!?あなた!?
シルク
あなた!
あなた

、、、!?

シルク)あっ、、、


シルク】無意識であなたのいる教室に入っていた
あなた

え、シルク先輩、、、?

あなた

ど、どーされたんですか??

あなた】あわててうるんでいた目をふく
シルク
【あなたに抱きつく】
あなた

!?

あなた、シルク】しばらく黙って抱きつかれている
あなた

し、シルク先輩、、、?

シルク
ご、ごめん
シルク】あなたから離れる


シルク)俺、何してんだ、、、
シルク
俺、、、
シルク
あなたのこと好きだ
あなた

、、、え?

あなた)今なんて??
シルク
あなたが告白してきたときは俺には受験があるって、自分の気持ちから逃げてた
シルク
でも、気づいたんだ
シルク
俺はあなたのことが好きなんだって
シルク
俺にはあなたが必要なんだって
あなた)嘘、、、でしょ、、、?
    ほんとに、、、?
あなた】また涙がこぼれる
シルクは続ける
シルク
俺さ、あなたといるのが楽しくて、ずっととこの幸せが続くんだって思ってた
だから、あなたに好きって言われたときはとまどった
あなたのことをそういうふうに考えたことが無かったから
でも、あなたが他のやつに告白されたって話聞いたとき、すっげぇ腹がたったんだ
シルク
今日あなたがはじめってやつと話してるときも、さっき1年のやつと話してるときも、すっげぇイライラして今にでもあなたを連れ出したいって思ってた
けど、1回あなたを振った俺に、そんな権限なんてないって思って何もできんかった
あなた)シルク先輩、、、
シルク】大きく息を吸う
シルク
でも俺はあなたが好きだ
シルク
ほかの誰にもわたしたくねぇ
シルク
こんなバカな俺だけど、まだ好きでいてくれてるなら、受験終わるまで待っててほしい
あなた

、、、

あなた】泣きながら笑顔で
あなた

はいっ!!

あなた

待ちます!

シルク
よかったぁ、、、
あなた】また泣く
シルク
おーい
もー、泣くなよー
シルク】再び抱きつく
あなた

、、、///

あなた

シルク先輩、、、

シルク
ん?
あなた】うるっとした目でシルクを見つめて
あなた

好きです、、、

シルク
////
シルク)それは反則だろ、、、
シルク
俺は好きじゃないよ
あなた

えっ?

シルク
大好きだ
あなた

////

シルク
なんか言えよ///
あなた

うちも大好きです///

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やっとここまできました!

応援してくださった方々、ありがとうございました!


お話はまだ続くので、これからも応援よろしくお願いします!

このあとのお話は、なんとなくしかまだできていないので、アイディアをコメントで送ってくださるとありがたいです🙏