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第38話

Story 32
シルクが引っ越してから3ヶ月がたった


私は高校2年生


シルクに会えないのは寂しいけど


後輩も入学してきて、けっこう楽しくやってる


相変わらずマホトくんはたくさん話しかけてくるけど


これからも友達でいたいなーって思う
ペケたん
あ!あなたさーん!
あなた

お!ペケたん!
おはよー☀

後輩のペケたん


バスケ部に入ってて入学早々からモテモテ


やっぱり運動できる人はモテるのかなぁー


シルクとも仲がよくて小さい頃から一緒にバスケしてたみたい


もちろん私がシルクと付き合ってることもしってる
ペケたん
やっぱりシルクさんに会えないと寂しいっすかー?
あなた

うん、まぁねー

あなた

でも、夏休みになれば会えるから
それまでの辛抱だー!

ペケたん
そーなんですね
ペケたん
でも、最近なんか元気なくないですか?
あなた

そーかな?
(げ、ばれてる💦)

ペケたん
はい
なんかそんな感じがします
シルクさんに会えないかなかなーって思ってました
あなた

まぁ、それで元気がなくなることはあるかなー

ペケたん
じゃあ、、、
ペケたん
今週末おれの買い物に付き合ってくれませんか?
あなた

え、それって2人?

ペケたん
はい!
あなた

あー、ごめん
つきあってあげたいのはやまやまなんだけど、シルクにバレたら怒るから

ペケたん
俺の友達の誕プレも買いたくて
でも、女子にどんなのあげたらいいか分かんないんで、一緒に選んでほしいんですけど、、、
それでもだめっすか??
あなた

うーん(断りにくい、、、)

あなた

分かった
いいよ

ペケたん
ありがとうございます!
詳しいことはまた連絡します!
あなた

はーい

ついつい押し通されてしまった