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第47話

Story 41
あなた

シルク…
シルク…
どこにいるの…?

シルクを探して近くの公園とか走って探してるけど



シルクはいっこうに見つからない



もう15分もシルクを探し続けて走ってるから



息が苦しい…
あなた

はぁ…はぁ…
シルクぅーー!!

そう叫んでもシルクの返事はない



あ…



なんだかクラクラする…



気持ち悪い…



ずっと走りながら探し続けているから体が…
あなた

あ…

倒れる…



そう思ったときに、誰かが倒れかけている私を



支えてくれたのが分かった
ペケたん
あなた先輩!
あなた

ペケ…たん…

ペケたん
あなた先輩大丈夫!?
なんでペケたんが…?
あなた

なんで…ここに…

ペケたん
あなた先輩が心配で追いかけてきたんだ
そしたら先輩倒れかけてて










なんで…?
あなた

【涙がこぼれる】

ペケたん
え!?あなた先輩!?










なんで…?

































なんでここにいるのはシルクじゃなくてペケたんなの…?










なんで…?










なんで…?





































こんなにシルクのことを思ってるのに



どうしてあなたはここにいないの…?































こうして私はペケの腕の中で意識を失った