無料スマホ夢小説ならプリ小説 byGMO

前の話
一覧へ
次の話

第3話

学校の前
73
2017/10/20 07:35
次の日の朝
泉澄は華弥の部屋へ行った
泉澄「華弥-?入るよ」
泉澄「起きた??あらら、ぐっすり寝てる」
ギシッ
泉澄「華弥-?起-きて!」
華弥「ん-…」
泉澄「やば…。寝顔可愛すぎる…」
泉澄「ほら!起きろ!」
華弥「んっ」
華弥「ん-、おはよ-」
眠そうな顔をした華弥はゆっくりと起き上がった
泉澄「はよ!」
華弥「うん!」
泉澄「はやく着替えちゃえよ!今日遅刻はやばいw」
華弥「わかった-!」
そういって泉澄は部屋から出た



華弥は下に降りて行った
1回のダイニングルームでは朝食の準備がされていた
華弥母「ありがとう、助かったわ」
泉澄「いやいや、このくらいのことなら」
華弥「おはよ-!泉澄偉いねぇ。お手伝いとか」
泉澄「このくらいフツーだろ」
華弥母「あんたにはもう少し協力してもらいたいわ」

なんて話してから席についた

今日の朝食はフランスパンとスクランブルエッグとスープだ
華弥「おいしそう!いっただっきまーす!」
泉澄「いただきます」

朝食の後、華弥は支度に時間をかけた
ボサボサの髪をキレイに整え、内巻きにして
メイクはできないので、リップを塗った上にグロスを塗って
ビューラーでまつ毛をあげて完成
高校に入ってからは
おしゃれに気を使おうとがんばっているのだ




泉澄.華弥「行ってきます!」



華弥は泉澄に道を案内しながら学校へ向かった