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第8話

あれから
私達3人はあれからずっと毎日一緒にいた。
2人にドキドキさせられる事もあったし。
充実した、一年だった。
そして、春に私達は高校3年となった。

涼介と大貴とはクラスが離れてしまった。
あなた

もう何で涼介と大貴は一緒なの〜!

涼介
まぁいいじゃん!
隣のクラスなんだし。
大貴
そうだよ!
いつでも遊びにきたらいいじゃん!
あなた

そうだけど……
(´Д`)ハァ…

涼介
そんなに落ち込む事無いでしょ!
もうそろそろ教室に入らないと…
じゃあね!
大貴
じゃあな!
あなた

うん…
またね!

私は自分の席に座った。
すると、私の前に3人の女子が立っていた。
3人の女子
ねぇ、ちょっと来てもらえる?
あなた

はい…

ついて行くと、あまり人の通らない所へ連れて行かれた。
あなた

あの…

3人の女子
ちょっとさ、涼介くんと大貴くんと話しすぎじゃない?
あなた

え!?そんな事ないです。幼なじみですから。

3人の女子
もうこれ以上あの2人と話さないでくれるかな。
もし話したり一緒に帰ったりすると、どうなるかわからないよ?
あなた

え?ちょっと……まっ…

3人の女子達は立ち去っていった。
そして、私はその日から涼介と大貴を避けるようになった。


つづく