無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第10話

女子3人に閉じ込められて…
涼介と大貴から逃げた後女子3人に付いてきてと言われた
から付いて行った。
3人の女子
ねぇ、何で涼介くんと大貴くんと喋ってたの?
喋るなって言ったじゃん。
あなた

いや…あれは向こうから話しかけてきて、、

3人の女子
そんな言い訳いらないから。
(あなたの肩を押す)
私は押されて尻もちをついた。
あなた

痛っ。

そして私は誰も通らない教室に入れられた。
鍵も閉められた。
あなた

誰か…誰か来て……

するとドアから人影が写った。
私は怖くて声も出なかった。
するとドアが開いた。
そこにいたのは、
涼介
大丈夫か?
大貴
怪我ない?
あなた

うん…(泣)
何でわかったの?

涼介
あいつらに教えてもらった。
あいつらがあなたを連れて行くのが分かったから。
後を付けていった。
あなた

ありがとう……

大貴
無事で良かった。
(抱きしめる)
涼介
(抱きしめる)
あなた

(涼介と大貴に抱きしめられた)
ごめんね。

涼介
あなたが謝る事ないよ。
大貴
そうだよ。
何か悩みとかがあるならいつでも相談しろよ?
俺達はいつまでも一緒だろ?
あなた

うん。

つづく
次は話が飛びます!
もう少しで完結になります!