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第13話

最終話3
そして私は大学を合格し、涼介も今どんどんテレビに出だしている。

そして私達は卒業を向かえた。
大貴
よ!久しぶり!
あなた大学合格おめでとう!
涼介も俳優頑張れよ!
あなた

ありがとう!
大貴も大学一緒に頑張ろうね!

涼介
大貴ありがとな!
お前も頑張れよ!
大貴
おう!お互い頑張ろうな!
あなた

もう卒業だね…
何か寂しいな…

涼介
そうだな…
大貴
まぁ!色々あったけど良かったんじゃね!!
あなた

そうだね!

涼介
だね〜!
もうそろそろ卒業式が始まるから行こうぜ!
そして卒業式が始まった。

卒業式も終わり私は皆と別れをつげて皆に何も言わず福岡の大学に行った。

そう涼介にも言わずに……

〜涼介LINE〜
涼介
あなた!
お前どこにいるんだよ!
何回もきたけど私は無視をしていた。

私が離れたきっかけは涼介に迷惑をかけたくなかったからだ。涼介はいつも私に気をつかってくれていた。
それは私にもとても伝わってきた。
だから少し離れようと思った。
とても辛かったけど。涼介が有名になって帰るようにした。
そして2年後私も保育士の資格を取り大学を卒業し保育園で働いていた。
すると…
涼介
おい!あなた!
あなた

え!?涼介!
何で?

涼介
会いたかった。
そういって私を抱きしめてきた。
あなた

私も会いたかったよ。
ちゃんとテレビにも出てこれるようになったね!
おめでとう!もうすぐしたら東京に戻ろうかなと思ってたよ。

涼介
もう少しこっちにいたらいいじゃん。
今仕事が楽しいだろ?
あなた

うん。楽しいけど涼介と会えなくなっちゃうよ…

涼介
大丈夫福岡に来た時は必ずよるから。
あなた

うん!わかった!

そして私達は遠距離恋愛になり涼介はよく遊びに来てくれた。

すっかり涼介は有名になり日本中が注目していた。

そして私は保育園を辞め涼介に内緒で東京に帰ってきた。
あなた

涼介!ただいま!

涼介
おー!
帰ってきたんだ!
あなた

うん!涼介に毎日会いたいから帰ってきちゃった。

涼介
今さらっとプロポーズ的な事言ったな!
あなた

ふふっ

涼介
あなた!俺と結婚してください!
あなた

はい!よろしくお願いします!

そして私達は結婚をし赤ちゃんも産まれ幸せです!
〜作者から〜
応援してくださった皆さんありがとうございました!
最後は長くなりましたがたくさん読んでくださって本当にありがとうございました!

これからもよろしくお願いします!