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第25話

翌日
翌日、学校を休み、1日家にいることにした。
琉也
もう少し休んでな。

お昼は、卵がゆでいいな?
樹里
うっ・・・

けほっけほっけほっ!
突然咳き込む。
琉也が、背中を誘ってくれる。
樹里
けほっけほっげほっけほっ!


げほっげほっげほっ!












ハァハァ・・・













あはは・・・



パ・・・パっもう・・・帰らなきゃ行けないかな・・・
子供のような口調で聞いてくる
琉也
大丈夫だ。

発作は起こってない。

まだ大丈夫。

お父さんがついてるから。
樹里
うん-


げほっげほっ!
琉也
咳止め飲む?
樹里
くださぁい。 


げほっげほっげほっ!
咳止めを飲もうとした瞬間

咳がへんなところにいったのか

過呼吸になった。
樹里
ハァハァハァハァハァハァ・・・
琉也
樹里!

ゆっくりすって。

そうそうそのままだ。

ゆっくりはいて。
そして、もとの呼吸へ戻っていく。

だが、疲れきったのか、その場に倒れてしまう。

過呼吸になっただけで、すぐに疲れる。

それほど、体力が低下していると考えられる。









NO それだけは自分じゃない