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第103話

気になること。
病室に戻ってきた、樹里。
樹里
ありがとうございました。
清水看護師
いいのよ。


あと、16時過ぎに検温回るね。
樹里
はーい。
清水看護師
じゃ
清水さんはナースステーションへもどっていった。
樹里
・・・確かにいたんだけどなぁ。


あの子・・・。。もう一度行けば!
樹里はなにか思い立ったのか、 

また行こうと思った。

でも車椅子は畳まれ、遠くにある。

嘘ついてでも行こう。

そう思い、30分休んで、NC押した。
ナース
はーい
幸い来たのは別の看護師さんだった。
樹里
飲み物買いに行こうと思って。
ナース
一人で行けれる?
樹里
大丈夫です。
看護師さんに起こしてもらい、車椅子に移乗する。
樹里
ありがとうございました。
そして、樹里は下に行きさっき行った散歩コースをたどっていった。


疲れるから、ゆっくりと。
樹里
着いた。
上を見上げる。
樹里
やっぱりいる。女の子?
そして声をかけた。
樹里
君は誰?
と。
幽霊ー玲奈ー
私は玲奈!
と返事が来た
幽霊ー玲奈ー
ずっと待っていた。
樹里
え?
➰ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー➰
ーその頃ー清水さんside
清水看護師
樹里ちゃん。検温の時間・・・って・・・いない!?
病室を探す。
ナース
あーあ!樹里ちゃんなら飲み物買いにいくって。

まだ戻ってない?
清水看護師
いないんです!

自動販売機みてきます。
そこにいってみるも、樹里の姿はなかった。


その回りもみてみる。
清水看護師
いない・・・
ナース
え!?

ひとまず、琉也先生に連絡を!
清水看護師
はい!
琉也に電話をした。
琉也
樹里がいないってどういうことだ?
清水看護師
検温に回ったら、いなくて!
ナース
樹里ちゃん。飲み物買いにいくって言ってました。
琉也
うーん。。


他に行くところは?
考え込み、沈黙が。
清水看護師
あ。もしかして・・・


散歩・・・旧館・・・
琉也
そこにいるかもしれないんだな。
清水看護師
はい!
琉也
分かった。俺が行くよ。

清水さんは他の検温へ
清水看護師
はい!
➰ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー➰
樹里side
幽霊ー玲奈ー
私は生きたい!

だ・か・ら!
樹里
え?
樹里の体が動かなくなった。


















その思いは届いてるよ。胸の奥で響いてるよ