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第26話

夕方
目が覚めると、部屋には誰もいなかった。
樹里
さすがにいないか・・・
ちょっと、寂しいな・・・
樹里
はっくちゅんっ!!
なんか寒いな・・・
側にあった、体温計をとって、計った。
樹里
けほっ・・・
ピピピ…













8ど2…
樹里
熱でちゃったな…
そうだ…桜のお見舞い・・・
樹里
行けないかな・・・
すると、どあがあく。
琉也
桜ちゃんのお見舞いに・・・

って、いけれそうもないな。
樹里
いくっ!
熱があったことは伏せておこう。
樹里
マスクしてい・・・

げほっげほっげほっ!

ハァハァ・・・
絶対‥だめ‥か
琉也
少しだけだ。

暖かくしていくぞ。
樹里
うん!
YES この一瞬ごとが明日の君になる