無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第126話

手術室
樹奈と、柊也が来てから、始まった。
琉也
大丈夫。ゆっくり目を閉じて。
樹里
うん…
琉也
3・2・1。
樹里
・・・
樹里は眠りについた。
琉也
じゃぁ、始めます。

よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
ナース
よろしくお願いします。
琉也
メス。
ナース
はい。
開胸をしていく。
視野確保しよう。
琉也
明らかな出血は見当たらない。
これ・・・は?



血の塊だ・・・
琉也
慎重に取り出そう。

ひっついてるな・・・

無理に取ったら、大量出血だ。
だな。先に、大動脈出血しといた方がいいかもな。


遮断鉗子。
ナース
はい。
先に、出血しておいた。
大丈夫だと思うが、慎重にな
琉也
ああ
ゆっくりと、取っていく。
琉也
よし。とれた。
あとは、縫合だけだな。
琉也
ああ。ありがとう。
遮断鉗子をとる。
ナース
バイタル変動ありません。
琉也
よし。このまま閉じよう。
糸、1センチね。
そして、終わった。
樹奈
樹里は?
琉也
大丈夫。無事終わった。
樹奈
そう。よかった。
琉也
後で、話がある。
樹奈
わかった。
樹奈も、ICUへ向かった。










その想いは届いてるよ 胸の奥に響いてるよ