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第66話

樹里の日記ー余命わずかな私からー
翌日、樹里は、もとの個室に戻っていた。

そして、日記を書き始めた。












11月1日(水曜日)


お父さんに迷惑者っていわれた。

やっぱそうだよね


私はいないほうがいいのかな?

早くタヒんだ方がいい?

いなくなったほうがいい?

でもなんで病気にかかったんだろ。

移植もダメになった。

私は10年待っていた。

でも、実現しなかった。

何でかってわからない。

でも今は思う。

すぐタヒぬ訳じゃないから。

だから、向こうも緊急性のある子、人たち達を優先してきたと思う。











そこまでかくと、ドアが開いた。













君との恋に恋をしてるだけで