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第23話

放課後
樹里たちは、病院にいた。
樹里
桜蘭おばさんっ!

桜は?
桜蘭
解熱剤いれてもらって、

熱だいぶ下がったみたいよ。
樹里
よかった。
安心したのか、椅子に座り込む。
春樹
中に行ってもいいのか?
この病室は二重のへやになっている。
春馬
熱が完全に下がるまではダメだ。
春馬に止められる。
春樹
わかった。
そして、2時間経った。
柊也
樹里。疲れたのか?
長椅子に座っていた、樹里が、隣に座っていた柊也にもたれ掛かった。
樹里
う・・・ん・・・

けほっ・・・けほっ!
そして、樹里の様子を見に来た、琉也が、体温計をポケットから出した。
琉也
いちよ、はかっとけ。
樹里
うん。
熱を測る。



"ピピピ…"
琉也
7度8か・・・

ちょっと喉見せてみろ。
樹里
うん-
口を開ける。
琉也
喉は腫れてないみたいだな。

もう、帰って休め。


薬出しとく。
樹里
そうする・・・。

ありがと・・・
琉也と一緒に、病室を出た。
桜蘭
春樹君は?
春樹
もう少しいるよ。
桜蘭
そう。ありがとね。
春樹
おう。




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