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第41話

樹里の病室ー樹里の想いー
樹里
でも、桜はワガママだね・・・
え?
樹里
だってそうでしょ?

私は、桜よりずっと前から入院してた。

一人個室だった。


でもね、寂しくなかったんだよ。

毎日、桜たちが面会に来てくれたから。
桜から目をそらして、窓をみながらいった。
樹里・・・
樹里
でも、一緒にいられるなんて、嬉しいな!
桜の方を見直して、笑顔でいった。
なら・・・
樹里
許可が得られるなら!一緒がいいよ!
うんっ
すると、ドアが空いた。
琉也
樹里。
春馬
琉也
明日うつるか
樹里
え?いいの?
春馬
大丈夫だ。
やったっ!
春樹
よかったな!
うんっ!
春馬
じゃぁ、戻ろう。
うん!
そして・・・
柊也
俺も帰るわ。
樹里
ありがとうねぇ。
柊也
おう。

月曜日、開校記念日で休みだから、

明日春樹と一緒に泊まろうと思う。

おじさんにはいってある。
樹里
いいの?
柊也
ああ!
樹里
嬉しいな!
柊也
じゃ。
明日な!
樹里
ありがとう!バイバイっ!
柊也が帰っていった。

すると、なにかが吹っ切れたように、ベットに倒れ込んだ









誰にも言えない秘密のまま