無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第107話

樹里の病室
病室に戻ってきた。


桜をソファーベットへ寝かす。



そして、樹里もベットへ戻った。
春馬
樹里ちゃん。


どうして、あの子気になったんだ?
優しく聞いた。
樹里
あの子‥寂しそうな雰囲気だった。


私は生きてる。誰か!気づいて!って。
だから‥気になって‥


あの子に会って、話聞けば‥って。思ったの。
樹里
一人で行った時に、金縛り見たいになったけど、その時ね‥


「私は、生きたい!」って聞こえたの。


もしかしたら、私の体として生きたかったのかなって。

でも、あの子がこっちに向かってるときは・・・怖かった。

お父さんがいなかったら、私・・・
琉也
そうか・・・。

でも良かったな。


無事成仏して。
樹里
うん。
春馬
そっか。


あの子は、多分気付いて欲しかっただけなんだと思うな。

樹里ちゃんが気付いてくれたから、成仏した。
樹里
うん。そうだと思うよ。


だって、紙が落ちてきたから・・・


気付いてくれてありがとう


って。
だがその紙は、無くなっていた。
樹里
でも、ほっとした。
春馬
だな。
琉也
休め。樹里。
樹里
うん。そーする。


どっと疲れたよ。ふぁぁぁ…
そのまま眠りに着いた。












girl know キミの事 girl know 想うこと