無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第3話

発作
高1の秋。私は発作で倒れ、入院している。

発作が起こっても、薬を飲んで休んだら大丈夫だった。

でも、今回は違った。

体育の日。各グループがダンスを発表する時。
私は音楽担当で。

音楽を流した瞬間、音が大きかったのか発作で倒れた。

すぐ、教科担任の陵也が薬を飲ませてくれた。

保健室につれてってもらったらしい。

だが、私は1週間目が覚めなかった。

気がついたら、病院の病室にいた。

みんなが心配そうにみていた。

そう-この日から、長い入院生活が始まる。