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第5話

心の中に希望を持てば、願いはかなう
何時間たっただろう。

目が覚めると、病室には誰もいなかった。






あれから、数ヶ月。

高2になった私。まだ入院している。
樹里
暇だな・・・
そうだ。小児科病棟にあそびにいこう

ナースステーションに一報をいれる。
あなた

あっ!

樹里姉ぇ!

樹里
あ。

あなたちゃん!
あなたちゃんは、小児科喘息。

時々発作で入院している。
あなた

明日退院できることになったんだ!

嬉しそうな顔をしている。

だが、内心は、

"また発作で入院するんじゃないか"

"また苦しい思いするんじゃないか"

って思っているにちがいない。
樹里
おめでとう。
私はそういうしかできないのである。













いいんじゃない!?やれること