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第88話

樹里の部屋
樹里
・・・
でも、お見舞いに来るからね!
樹里
うん。
わかってる。分かってるのに・・・
樹里?
樹里
え?
なんで泣いてるの?

桜のおめでたい話なのに・・・。
樹里
・・・っ
桜・・・桜・・・私も退院したい!


家にいたい!
手をぎゅっと握り、桜に訴えた。
痛い・・・樹里!
樹里
あ。ごめ・・・
"ガタッ"
ドアが優しく開けられた。
柊也
樹里。
春樹
桜やっぱここだったか
そこにいたのは柊也と春樹
樹里
柊・・・也?
春樹?

ごめん!こっちきてて
春樹
それはいいけどよ。。
柊也
樹里?なんで泣・・・

そっか。

桜退院出来るのに、自分はって。
樹里
・・・うん・・・

でもダメなんだよね・・・。


私の身の回りには、私の余命を縮ませる道具がいっぱいだって。。
「例えば・・・

マナーモードにしてないスマホの着信音。

静かにしてるところでは、その音さえも。。


花火の音。

急にふかすエンジン音。」

樹里
そして・・・
「急に話しかけられることも・・・」
樹里
だから・・・無理なんだ・・・よね
窓のそとをみながら言った。











l can't say きっと必ず l'm calling for a chance
























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お久しぶりです!

またちょくちょく書いていきます!!


感想くれるとうれしいです!

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この小説に出てる女の子の症状は一般的な症状と大きく違うので・・・。