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第106話

樹里の病室ー旧館へー
桜がNC押し、駆けつけたのは、たまたまステーションに来ていた、琉也だった。
琉也先生!

樹里の様子おかしいの!
樹里
お父さん!連れてって!旧館へ


あの子に!玲奈ちゃんに会わなきゃ!

会って・・・
興奮している。
琉也
分かった。いこう
うなずき、病室を出た。

そして、ステーションによって、看護師さんに何やら話していた。



そして、琉也につれられ、桜と旧館へ。
樹里
あれ?いない!
確かにいたのに!
すると、紙が落ちてきた。
樹里
・・・
そこには、





「気づいてくれてありがと!」

ー玲奈ー






と書かれていた。
樹里。もしかして、成仏したんじゃない?
樹里
え?
その子幽霊だったんでしょ?


だったら、樹里が気づいてくれて、嬉しかったから、成仏したんだよきっと。

その子は誰かに気が付いて欲しかった。私はまだ生きてるのにって。

でも誰も気が付いてくれない。

だからずっとそこにいたんだよ。
桜が樹里の手を握って話す。
良かったね。樹里。
樹里
うん。
樹里の興奮は治まり、なんかほっとした様子だった。
琉也
戻ろ。樹里。

桜ちゃんもありがとう。
樹里
うん…
いえいえ。
すると・・・
春馬
あ!いたいた。
いたのは、春馬だった。
春馬
琉也に呼ばれてな。待っているより、こっちに来た方が早いと思って。
琉也
ありがとう。春馬
春馬
ああ…


って、桜疲れてないか?
ちょっとね・・・。
そういうと、春馬が桜に近づき、しゃがみこむ。
春馬
桜乗って。
おんぶしてくれようとしている。
うん・・・
桜は恥ずかしそうにうなずいて、春馬の背中に抱きついた。
春馬
よいしょ。
ありがとう・・・


楽・・・
桜は落ち着いたのか、そのまま眠りに着いた。
















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