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第120話

翌日ー樹里の病室ー
清水看護師
朝のバイタル・・・
樹里
なんか、息が・・・変・・・
清水看護師
ちょっと待ってね。
先に、パキシオメタルメーターで測っていく。
清水看護師
90切ってる・・・


苦しいね。先生呼ぼっか。
樹里
うん・・・
すると、ちょうど朝の回診に来た、琉也が来た。
清水看護師
あ!琉也先生
樹里ちゃん、Spo2aが、90切ってて。

本人も息が苦しいと・・・
琉也
そうか。


酸素マスク着けて、2㍑で様子見よう。
清水看護師
分かりました!
琉也
少し、頭あげるよ…
酸素マスクをつけていく。
樹里
ハァハァ・・・
琉也
血圧と、熱は?
清水看護師
今からです!
促され、測っていく。
琉也
血圧低いな・・・ 

貧血か…。
それと、呼吸障害は関係なさそうだな。
清水看護師
樹里ちゃん。熱はないね。
樹里
う・・・ん
琉也
何があるか分かんないから、ICUで様子見よう。
清水看護師
分かりました!
移動するために、違う酸素マスクを持ってきて、ICUに向かう。
琉也
30分ごとに、測って、

Spo2が、完全に安定したら、戻ろう。
清水看護師
分かりました。
樹里
・・・なぁ・・・に?
琉也
大丈夫。

苦しいの治まったら、病室に戻るから。
耳元で話す。
樹里
うん…
琉也
じゃぁ、心臓の音きくな。
樹里
うん。
心臓の音は、前と変わらなかった。
琉也
じゃぁ、何かあったら、電話よろしく。
琉也は、医局室へ。

側には、誰もいなくなった。
清水看護師
はい!













想い続けているよ どこにいても