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第40話

樹里の病室
何時間がたった。
樹里
・・・みんなかえったんだ
だよね・・・だよ・・・
柊也
樹里っ!
ドアがあいて、そこには、柊也がいた。
柊也
起きたんだな。

これ。樹里の好きなジュース!
樹里
ありがとう!

お母さんたちは?
柊也
母さんたちなら、帰ったよ。
樹里
そうなんだ--


でも、柊也がいてくれて、嬉しかったっ
柊也
おっおう
樹里の笑顔に、顔を赤くした。



すると、またドアがあいた。
樹里!
樹里
桜??

内緒できちゃったあは
樹里
内緒って・・・
柊也
春樹は?
寝てるのだからね・・・。


ひゅ・・・ハァ・・・
何か、呼吸がおかしいような感じがした
樹里
桜、呼吸おかしいよ
そんなこと・・・

ひゅぅ・・・ふぅ・・・はぁ・・・

ひゅ・・・げほっげほっげほっげほっ!
樹里
桜!
NCを押した。
ナース
どうしたの?
樹里
桜の呼吸がおかしくて・・・!

深呼吸してたら、また・・・
ナース
桜ちゃん、お薬持ってくるね。
大丈夫ですっ!

げほっげほっげほっげほっ!

ひゅ・・・ハァハァ!
樹里
桜!


もしかして、喘息になったんじゃ?
そんなこと・・・

げほっげほっ!
看護師さんが、薬と、春馬をつれて戻ってきた。

そして、春樹もきた
ナース
薬のんでね。
っ・・・ふぅ・・・



苦しかった・・・
春馬
桜。戻るよ。
樹里の側にいさせて!
春馬
だめだ!
樹里
なら、私が!
柊也
樹里はもっとだめだ
何でだめなの?

樹里と一緒にいたいよ・・・!

一人ぼっちにしないでっ!!
春馬
桜・・・。


よし。

桜熱もないし、

琉也と相談して、

相部屋に移るか?
え??


できるならっ!
樹里
・・・うん!
二人とも嬉しそうだった。













君の前だと別人みたい