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第98話

樹里の病室
樹里
だね!
ー君の心の中に希望があるから苦しいときこそ願いは叶うー










すると、ドアがあいた。

清水さんが、食事を持ってきたのだ。
清水看護師
樹里ちゃん!昼食の時間ですよー!
でもまだ多くは食べれないので、点滴と、ゼリーのみだ。
樹里
はーい!
今日は、みかん味だ。
樹里
清水さん!


点滴後って空いてる?
清水看護師
少しなら良いわよ
樹里
散歩したいから、一緒にいい?
清水看護師
ええ。



琉也先生大丈夫ですか?
琉也
少しなら。


樹里も気分転換になるだろ。
樹里
やったぁ!
嬉しそうに少し大きな声を出した。
清水看護師
ふふ。


私も入院中は散歩好きだったなぁ。



でも散歩いくたんびに、喘息の発作起こったりして、あまり行けなかったけどね💦
昔は、軽い心臓病と、重度の喘息で入院していた。その時に、樹里と出会ったのだ。

現在樹里17歳 清水さん 22歳。
樹里
今は治ってるの?
清水看護師
うーん・・・心臓も完全じゃないかな。


薬も飲んでるし。。


喘息は治りかけ?かな。無理すると、発作起こるし。



でも、看護師になって、約2年たつけど、

大丈夫よ。うん。
琉也
でも、この前発作起こっただろ?無理は禁物だ。
清水看護師
ありがとうございます。


最近は、夜勤無しにしてもらってます。





じゃ、点滴始めるね。
点滴を始めた。










but l know 涙をこらえてるね ずっと その胸が壊れそうなくらい