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第77話

点滴処置室ー朱里と陵也ー
朱里
っ・・・
陵也
辛いよな・・・。

保育園休んだらどうだ?
朱里
休めないよっ!

保育士の数足りてないんだよ?

私が休んだら、私の組は、学級閉鎖みたいな感じになる。親御さんに迷惑かけるの!
ちょっと興奮気味。


それを横目に、樹里と柊也も近くにいた。
樹里
おばさん・・・つらそう・・・仕事休めなくて・・・。


お母さんは休めたのに・・・
柊也
俺ら、なにもできないよな・・・
樹里
うん・・・。


あ。。

お父さん側のばっちゃん、元保育士だったような・・・。
そして、たまたま朱里の様子を見に来た、琉也がきた。
樹里
お父さん!!

ちょっと聞きたいことが・・・
思い付いたことを話す。
琉也
ああ。母さん元あそこの保育士だ。

今休業してるけど、いずれまた働けたらっていってた。

ん?朱里の代わり?
樹里
うん。そしたら、朱里おばさんやすめるんじゃないかって!
琉也
そうかもな。


電話してみるよ。
電話を掛けた。


そして、すぐ了承を得た。
朱里
え?おばさんが?
朱里に話した。
琉也
ああ。これで休めるだろ?
朱里
・・・ありがとう・・・

保育園に伝えなきゃ・・・
朱里は、点滴が終わったのち、保育園に電話を掛けた。

すべてを話した。

保育園側は了承してくれた。
琉也
明日から、1週間、短期治療入院だ。

しっかりと、体調元に戻すんだ。

いいな?
朱里
うん。わかったよ。
明日から、朱里は1週間の短期治療入院となった。














真実は手に入れられるはず